結果の読み方(3つの手順)
計算すると、日干支 → 天中殺のグループ → いまの年運と、天中殺の年がいつかの順に表示されます。
- 日干支とグループを確かめる 天中殺は、生まれた日の干支(日干支)から決まります。日干支が六十干支のどの「旬」に入るかで、6つのグループのどれかになります。
- 今年が天中殺の年かを見る いまの年運の十二支が、自分のグループの二支にあたるかどうかです。算命学の年は1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)で切り替わります。
- 次に巡る年を確かめる 天中殺の年は12年に一度、2年続けて巡ります。次がいつかを見て、そのグループのページで過ごし方の考え方を読みます。
6つのグループと、2026〜2028年
| グループ | 日干支の旬 | 年の天中殺(直近・次) | 2026〜2028年 |
|---|---|---|---|
| 子丑天中殺 | 甲寅旬 | 2020〜2021年 → 2032〜2033年 | あたらない |
| 寅卯天中殺 | 甲辰旬 | 2022〜2023年 → 2034〜2035年 | あたらない |
| 辰巳天中殺 | 甲午旬 | 2024〜2025年 → 2036〜2037年 | 2026年の立春で明けた |
| 午未天中殺 | 甲申旬 | 2026〜2027年 → 2038〜2039年 | 2026・2027年が天中殺 |
| 申酉天中殺 | 甲戌旬 | 2016〜2017年 → 2028〜2029年 | 2028年から天中殺 |
| 戌亥天中殺 | 甲子旬 | 2018〜2019年 → 2030〜2031年 | あたらない |
年はすべて立春で切り替わる算命学の年です。日干支からグループを引く表は天中殺早見表にあります。
この計算で表示するもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日干支 | 生年月日から求めた日の干支 |
| 天中殺のグループ | 日干支の旬に入らない二つの十二支 |
| いまの年運 | 今日の日付(日本時間)を立春で区切った年の干支 |
| 天中殺の年 | いま天中殺の年か、次に巡る年はいつか |
天中殺の求め方:六十干支を十干ごとに6つの旬に分けると、旬の10日間には十二支のうち2つが入りません。この2つの十二支が、その旬に生まれた人の天中殺です(例:甲子〜癸酉の甲子旬なら、戌と亥)。
年のほかに確かめること
天中殺は、年だけでなく月と大運でも巡ります。
- 月:毎年、自分の二支の月(節入りから次の節入りまで)がおよそ2か月巡ります。日付はグループのページにあります。
- 大運:10年ごとの大運の地支が自分の二支になる時期です。人によって時期が違うので、大運天中殺のページと大運・年運の自動計算で確かめます。
- 命式の中:自分の年支・月支に、もともと天中殺の支が入っている配置は宿命天中殺として別に見ます。
天中殺を恐れすぎないために
天中殺は、特定の出来事や不幸を断定するものではありません。「通常の枠が外れやすい時期」として、広げるより整える・決めるより観察する、といった考え方を確かめるための項目です。「天中殺だから何もしてはいけない」と一律に決めず、予定や選択は現実の条件と合わせて考えてください。
よくある質問
ほかのサイトとグループが違うのはなぜですか? 日干支は生年月日だけで決まるので、グループが違う場合は、生まれた時刻を23時以降で翌日として扱う流派かどうかなど、日の切り替え方の違いが考えられます。このサイトは0時で日を切り替えます(計算の方法)。
1月生まれは、何年の天中殺に入りますか? 算命学の年は立春で切り替わるため、1月1日〜2月3日ごろは前の年として扱います。たとえば2028年1月は、まだ2027年(丁未)の年です。
入力した生年月日は保存されますか? 保存されません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行い、サーバーには送りません。