カードを引く。絵を見る。今の自分と照らす。78枚の小さな物語から、まだ言葉になっていない気持ちを探す場所です。
カードを引く・調べる
この場所の歩き方
- 問いを心に、一枚。 今、考えたいことを決めて、伏せたカードを選びます。→ カードを引く
- 気になった絵を、読む。 78枚の辞典で、絵と正位置・逆位置の言葉を確かめます。→ 78枚のカード辞典
- 次の一歩を、小さく。 自分にできることを一つ。問いのつくり方から見直せます。→ 質問のつくり方

読む手がかり
はじめての読み方
意味を全部覚える前に、絵を眺めることから。問いをつくり、カードを引き、自分の言葉で読む順番を紹介します。
1枚引きと3枚引き
一枚に集中するか、三つの視点を並べるか。カードを引く前に位置の役割を決めると、読み方の軸が生まれます。
正位置と逆位置
逆位置を、悪い知らせに決めつけない。力が出にくい、強く出すぎる、内側へ向かう。複数の見方を持って読みます。
恋愛の問い
関係をどう育てたいか、何を伝えたいか。カードを、自分にできることを考える手がかりとして使います。
仕事の問い
いまの仕事、これからの選択、次の一歩。カードで思考を広げてから、条件と事実を並べて判断します。
質問のつくり方
当たるかどうかだけを尋ねるより、いま何を見直せるか。カードから、自分で動ける言葉を引き出す問いをつくります。
このサイトのタロットの扱い
- カードはウェイト版(ライダー・ウェイト・スミス版)の78枚です。大アルカナ22枚、ワンド・カップ・ソード・ペンタクル各14枚。
- カードの言葉は、未来を決めるためのものではなく、自分の経験を振り返る手がかりとして書いています。
- 名前や生年月日、質問の文章は入力しません。結果も保存しません。くわしくは仕様と出典へ。
生年月日から読む占いは生年月日で調べるにまとめています。