♎︎ 天秤座の象徴は「釣り合う・結ぶ」。秋分点から始まる星座で、人との関係や、物事のつり合いを大切にします。公平さ、調和、美しさの感覚の象徴とされます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 黄道上の位置 | 黄経 180°〜210°(黄道の7番目) |
| 太陽がこの星座にある時期 | 9月23日ごろ〜10月23日ごろ(年により1日前後ずれます) |
| 元素 | 風(思考と交流) |
| 区分 | 活動宮(季節の始まりにあたり、物事を始める働き) |
| 支配星 | 金星 |
太陽・月・アセンダントが天秤座にあるとき
- 太陽:太陽が天秤座にある人は、相手の立場を考えながら、ちょうどよい形を探すときに力を発揮しやすいとされます。
- 月:月が天秤座にあると、まわりとの関係が穏やかなときに気持ちも安定しやすいとされます。
- アセンダント:アセンダントが天秤座だと、感じがよく、洗練された印象に見られやすいとされます。
同じ天秤座でも、どの天体が入っているか、どのハウスにあるかで表れ方は変わります。出生図をつくると、太陽以外の天体がどの星座にあるかも確かめられます。
振り返るための問い
最近、だれかと「ちょうどよい形」を探したのはどんな場面でしたか。自分の希望は言えましたか。
星座の言葉は、人を決めつけるためのものではありません。思い当たるところと、当てはまらないところの両方を確かめながら読んでください。