♍︎ 乙女座の象徴は「整える・役立てる」。細部に目を配り、ものごとを整えて役立つ形にする星座です。分析と工夫、日々の手入れの象徴とされます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 黄道上の位置 | 黄経 150°〜180°(黄道の6番目) |
| 太陽がこの星座にある時期 | 8月23日ごろ〜9月22日ごろ(年により1日前後ずれます) |
| 元素 | 地(現実と形) |
| 区分 | 柔軟宮(季節の変わり目にあたり、変化に合わせる働き) |
| 支配星 | 水星 |
太陽・月・アセンダントが乙女座にあるとき
- 太陽:太陽が乙女座にある人は、手順を整えたり、誰かの役に立つ工夫をしたりするときに力を発揮しやすいとされます。
- 月:月が乙女座にあると、身の回りが整っていると気持ちも落ち着きやすいとされます。
- アセンダント:アセンダントが乙女座だと、きちんとして控えめな印象に見られやすいとされます。
同じ乙女座でも、どの天体が入っているか、どのハウスにあるかで表れ方は変わります。出生図をつくると、太陽以外の天体がどの星座にあるかも確かめられます。
振り返るための問い
最近、整えてすっきりしたことは何でしたか。完璧でなくてよいところはどこですか。
星座の言葉は、人を決めつけるためのものではありません。思い当たるところと、当てはまらないところの両方を確かめながら読んでください。