♏︎ 蠍座の象徴は「深める・結びつく」。ひとつのことに深く関わり、表面の奥にあるものを見ようとする星座です。強い結びつき、変容、集中の象徴とされます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 黄道上の位置 | 黄経 210°〜240°(黄道の8番目) |
| 太陽がこの星座にある時期 | 10月24日ごろ〜11月22日ごろ(年により1日前後ずれます) |
| 元素 | 水(感情と共感) |
| 区分 | 不動宮(季節の盛りにあたり、保ち深める働き) |
| 支配星 | 冥王星(古くは火星) |
太陽・月・アセンダントが蠍座にあるとき
- 太陽:太陽が蠍座にある人は、信頼できる相手や、打ち込めるテーマに深く関わるときに力を発揮しやすいとされます。
- 月:月が蠍座にあると、感情を内側で深く味わい、簡単には見せないことがあるとされます。
- アセンダント:アセンダントが蠍座だと、物静かで、芯の強い印象に見られやすいとされます。
同じ蠍座でも、どの天体が入っているか、どのハウスにあるかで表れ方は変わります。出生図をつくると、太陽以外の天体がどの星座にあるかも確かめられます。
振り返るための問い
あなたが深く打ち込んでいることは何ですか。それはあなたをどう変えてきましたか。
星座の言葉は、人を決めつけるためのものではありません。思い当たるところと、当てはまらないところの両方を確かめながら読んでください。