♀︎ 金星の象徴は「好き・楽しむ・つながる」。金星は、好きなもの、美しいと感じるもの、楽しみ方、人との親しみ方を表します。恋愛や、お金の使い方を読むときにも見る天体です。太陽から48°以上は離れません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 個人天体 |
| 黄道を一周する期間 | 約1年(太陽の近くを行き来) |
| 1つの星座にいる期間 | 約1か月 |
| 支配する星座 | 牡牛座・天秤座 |
金星の星座で読むこと
金星の星座は、心地よいと感じるものや、人と親しくなるときの表し方を示すとされます。
金星のハウスで読むこと
金星のあるハウスは、楽しみや喜びを見つけやすい生活の場面を示すとされます。
逆行について
金星は約1年7か月ごとに、約40日間逆行して見えます。
逆行は、地球から見て天体が黄道を逆向きに動いて見える現象で、実際に天体が戻っているわけではありません。出生図の計算では、逆行中の天体に「℞」を付けて表示します。
出生図は、太陽だけでなく10の天体の組み合わせで読みます。[出生図をつくる](/senseijutsu/horoscope/)と、金星がどの星座とハウスにあるかを確かめられます。