☿︎ 水星の象徴は「考える・話す・学ぶ」。水星は、ものの考え方、話し方や書き方、学び方、情報の扱い方を表します。太陽から28°以上離れないため、太陽と同じ星座か、となりの星座にあることがほとんどです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 個人天体 |
| 黄道を一周する期間 | 約1年(太陽の近くを行き来) |
| 1つの星座にいる期間 | 約2〜3週間 |
| 支配する星座 | 双子座・乙女座 |
水星の星座で読むこと
水星の星座は、考えをまとめる筋道や、言葉の選び方の傾向を示すとされます。
水星のハウスで読むこと
水星のあるハウスは、よく考えたり話したりする生活の場面を示すとされます。
逆行について
水星は年に3回ほど、約3週間ずつ逆行して見えます。
逆行は、地球から見て天体が黄道を逆向きに動いて見える現象で、実際に天体が戻っているわけではありません。出生図の計算では、逆行中の天体に「℞」を付けて表示します。
出生図は、太陽だけでなく10の天体の組み合わせで読みます。[出生図をつくる](/senseijutsu/horoscope/)と、水星がどの星座とハウスにあるかを確かめられます。