♉︎ 牡牛座の象徴は「味わう・育てる」。確かな手ざわりや、五感で味わえるものを大切にする星座です。時間をかけて積み上げたものを守り、育てていく粘り強さの象徴とされます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 黄道上の位置 | 黄経 30°〜60°(黄道の2番目) |
| 太陽がこの星座にある時期 | 4月20日ごろ〜5月20日ごろ(年により1日前後ずれます) |
| 元素 | 地(現実と形) |
| 区分 | 不動宮(季節の盛りにあたり、保ち深める働き) |
| 支配星 | 金星 |
太陽・月・アセンダントが牡牛座にあるとき
- 太陽:太陽が牡牛座にある人は、自分のペースで着実に進めるときに力を発揮しやすいとされます。急な変更には慎重になりがちです。
- 月:月が牡牛座にあると、心地よい環境や慣れたものの中で気持ちが落ち着きやすいとされます。
- アセンダント:アセンダントが牡牛座だと、穏やかで落ち着いた雰囲気に見られやすいとされます。
同じ牡牛座でも、どの天体が入っているか、どのハウスにあるかで表れ方は変わります。出生図をつくると、太陽以外の天体がどの星座にあるかも確かめられます。
振り返るための問い
時間をかけて育ててきたものは何ですか。手放したくないものと、手放してもよいものは何ですか。
星座の言葉は、人を決めつけるためのものではありません。思い当たるところと、当てはまらないところの両方を確かめながら読んでください。