♓︎ 魚座の象徴は「溶けあう・感じとる」。黄道の最後の星座で、境界をやわらげ、目に見えないものを感じとる働きの象徴です。共感、想像力、受容が特徴とされます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 黄道上の位置 | 黄経 330°〜360°(黄道の12番目) |
| 太陽がこの星座にある時期 | 2月19日ごろ〜3月20日ごろ(年により1日前後ずれます) |
| 元素 | 水(感情と共感) |
| 区分 | 柔軟宮(季節の変わり目にあたり、変化に合わせる働き) |
| 支配星 | 海王星(古くは木星) |
太陽・月・アセンダントが魚座にあるとき
- 太陽:太陽が魚座にある人は、人の気持ちに寄り添ったり、想像をふくらませたりするときに力を発揮しやすいとされます。
- 月:月が魚座にあると、まわりの雰囲気を受け取りやすく、ひとりで休む時間が気持ちを整えるとされます。
- アセンダント:アセンダントが魚座だと、やわらかく、包みこむような印象に見られやすいとされます。
同じ魚座でも、どの天体が入っているか、どのハウスにあるかで表れ方は変わります。出生図をつくると、太陽以外の天体がどの星座にあるかも確かめられます。
振り返るための問い
最近、言葉にならないまま感じとったことは何でしたか。それをどんな形で表してみたいですか。
星座の言葉は、人を決めつけるためのものではありません。思い当たるところと、当てはまらないところの両方を確かめながら読んでください。