♑︎ 山羊座の象徴は「築く・成し遂げる」。冬至点から始まる星座で、時間をかけて形あるものを築く働きの象徴です。責任、計画、達成の感覚が特徴とされます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 黄道上の位置 | 黄経 270°〜300°(黄道の10番目) |
| 太陽がこの星座にある時期 | 12月22日ごろ〜1月19日ごろ(年により1日前後ずれます) |
| 元素 | 地(現実と形) |
| 区分 | 活動宮(季節の始まりにあたり、物事を始める働き) |
| 支配星 | 土星 |
太陽・月・アセンダントが山羊座にあるとき
- 太陽:太陽が山羊座にある人は、目標を決めて段階的に積み上げるときに力を発揮しやすいとされます。
- 月:月が山羊座にあると、やるべきことが見えているときに気持ちが落ち着きやすいとされます。
- アセンダント:アセンダントが山羊座だと、しっかりして頼りになる印象に見られやすいとされます。
同じ山羊座でも、どの天体が入っているか、どのハウスにあるかで表れ方は変わります。出生図をつくると、太陽以外の天体がどの星座にあるかも確かめられます。
振り返るための問い
長い時間をかけて築きたいものは何ですか。今年はそのどの段階でしょうか。
星座の言葉は、人を決めつけるためのものではありません。思い当たるところと、当てはまらないところの両方を確かめながら読んでください。