♋︎ 蟹座の象徴は「守る・はぐくむ」。夏至点から始まる星座で、身近な人や居場所を守り、はぐくむ働きの象徴です。気持ちの細やかさと、内と外を分ける感覚が特徴とされます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 黄道上の位置 | 黄経 90°〜120°(黄道の4番目) |
| 太陽がこの星座にある時期 | 6月22日ごろ〜7月22日ごろ(年により1日前後ずれます) |
| 元素 | 水(感情と共感) |
| 区分 | 活動宮(季節の始まりにあたり、物事を始める働き) |
| 支配星 | 月 |
太陽・月・アセンダントが蟹座にあるとき
- 太陽:太陽が蟹座にある人は、安心できる場や信頼できる人のために力を出しやすいとされます。
- 月:月が蟹座にあると、感情の動きが豊かで、身近な人の気持ちに敏感になりやすいとされます。
- アセンダント:アセンダントが蟹座だと、やさしく親しみやすい印象を与えやすいとされます。
同じ蟹座でも、どの天体が入っているか、どのハウスにあるかで表れ方は変わります。出生図をつくると、太陽以外の天体がどの星座にあるかも確かめられます。
振り返るための問い
あなたが安心できる場所はどこですか。そこを守るために、最近何をしましたか。
星座の言葉は、人を決めつけるためのものではありません。思い当たるところと、当てはまらないところの両方を確かめながら読んでください。