♇︎ 冥王星の象徴は「深く変わる・再生」。冥王星は、根本からの変化、終わりと始まり、深く集中する力を表します。天文学では2006年に準惑星になりましたが、占星術ではこれまでどおり主要な天体として使います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | トランスサタニアン(世代の天体) |
| 黄道を一周する期間 | 約248年 |
| 1つの星座にいる期間 | 約12〜30年(軌道が楕円のため差が大きい) |
| 支配する星座 | 蠍座 |
冥王星の星座で読むこと
冥王星の星座は、長い時代の大きな変化のテーマを示すとされます。
冥王星のハウスで読むこと
冥王星のあるハウスは、その人が深く関わり、繰り返し向き合うことになりやすい生活の場面を示すとされます。
逆行について
冥王星は毎年、約5か月半逆行して見えます。
逆行は、地球から見て天体が黄道を逆向きに動いて見える現象で、実際に天体が戻っているわけではありません。出生図の計算では、逆行中の天体に「℞」を付けて表示します。
出生図は、太陽だけでなく10の天体の組み合わせで読みます。[出生図をつくる](/senseijutsu/horoscope/)と、冥王星がどの星座とハウスにあるかを確かめられます。