♃︎ 木星の象徴は「広げる・育てる・恵み」。木星は、ものごとを広げ、育てる働きを表します。寛大さ、学び、信じるもの、機会や恵みの象徴とされます。1つの星座に約1年とどまるため、同じ学年の人は木星の星座が同じことが多くなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 社会天体 |
| 黄道を一周する期間 | 約12年 |
| 1つの星座にいる期間 | 約1年 |
| 支配する星座 | 射手座(魚座の古い支配星) |
木星の星座で読むこと
木星の星座は、その人が伸びやすい方向や、おおらかになれるテーマを示すとされます。
木星のハウスで読むこと
木星のあるハウスは、機会に恵まれやすく、広がりやすい生活の場面を示すとされます。
逆行について
木星は毎年、約4か月逆行して見えます。
逆行は、地球から見て天体が黄道を逆向きに動いて見える現象で、実際に天体が戻っているわけではありません。出生図の計算では、逆行中の天体に「℞」を付けて表示します。
出生図は、太陽だけでなく10の天体の組み合わせで読みます。[出生図をつくる](/senseijutsu/horoscope/)と、木星がどの星座とハウスにあるかを確かめられます。