日干 乙(きのと)の2027年

更新:2026-10-17

日干が乙の人にとって、2027年(丁未)は「食神・偏財・養」の年です。 天干の丁は食神(楽しむ・表す)、地支の未は偏財(広く動かす)、十二運は養(育てられ、準備する)にあたります。

日干(にっかん)は、生まれた日の干支の上の字で、四柱推命では「自分自身」を表します。乙は陰の木で、草花やつる草にたとえられます。自分の日干が分からないときは、2027年の運勢のページの計算機に生年月日を入れると表示されます。

2027年の星

四柱推命では、その年の干支(歳運・流年)が自分の日干から見て何にあたるかで、1年のテーマを読みます。2027年の干支は丁未(ひのとひつじ)で、年は2027年2月4日ごろの立春で切り替わります。

見るところ2027年 丁未
天干 丁の通変星食神
地支 未の通変星(本気 己)偏財
日干から見た未の十二運養

2027年の要点

  1. 食神(天干):楽しむ・表す 好きなことを表に出す・暮らしのゆとり・食や趣味が、表に出やすいテーマです。
  2. 偏財(地支):広く動かす 人とのつながりを広げる・お金や物が動く場面が、足もとのテーマになります。
  3. 養(十二運):育てられ、準備する 周りの助けを受けながら、次の段階の準備をする年として読みます。

どの星も、それだけで良い年・悪い年が決まるものではありません。四柱推命では、生まれたときの命式(原局)や、10年ごとの大運と重ねて読みます。

2026年・2028年との流れ

年(歳運)天干の通変星地支の通変星十二運
2026年 丙午傷官食神長生
2027年 丁未食神偏財養
2028年 戊申正財正官胎

2026年(丙午)の長生(始まりと成長)から、2027年は養(育てられ、準備する)、2028年(戊申)は胎(構想が芽生える)へと移ります。1年だけで見るより、前後の年とのつながりで読むと、2027年に何を仕上げ、何を次へ持ち越すかを考えやすくなります。

もっと詳しく読むには

ほかの日干の2027年

甲 ・ 丙 ・ 丁 ・ 戊 ・ 己 ・ 庚 ・ 辛 ・ 壬 ・ 癸

計算の方法

日干は、生まれた日の干支から出します(日付は0時で切り替え)。23時台に生まれた人は、23時以降を翌日とする流派では日干が1つ先に進みます。通変星の地支は本気(未は己)で見ています。値は、アプリ「四柱推命 鑑定ノート」の計算と同じ規則です。

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占いには流派による違いがあります。このサイトの計算方法は各区画の「計算の方法」にまとめています。結果は自分を振り返るための参考として使い、医療・法律・お金などの大事な判断には使わないでください。